日本橋ストリートフェスタ!!

カテゴリー西日本 2019/03/21 10:00:44

おはようございます!こんにちは!こんばんは!

今週の西日本の担当は元谷です!

先々週の南のブログにもありましたが、3月9日に行われた日本橋ストリートフェスタ、通称ストフェスに行って来ました!!
大阪の日本橋で毎年3月に開催されていますが、今年も多くの人で賑わっていました。
アニメだけでなく、いろいろなキャラクターや有名人のコスプレをするお祭りですが、今回はカメラを購入したこともあって撮影をしてみました!

東京のほうではコミックマーケット、通称「コミケ」といわれる日本最大級の同人誌のイベントがありますが、それに次ぐ大きなイベントです。
コミケは去年の夏の動員人数は三日間で53万人を記録していて、毎回ニュースで取り上げられていますよね!
コミケとは何ぞや??と思う方も多いと思います!

まず、同人誌について、、、
現在では漫画・アニメ・ゲームなどの二次創作市場の拡大により、「同人誌」=「漫画・アニメ・ゲームの二次創作同人誌」といったイメージが一部にあるが、その歴史は古く、文学などによる創作(オリジナル)の著述分野で始まっている。

日本における同人誌の始まりは明治時代の硯友社の『我楽多文庫』など文学、小説、俳句、短歌の同好の士が発表の場を求めて自費で雑誌を刊行したことに始まる。これらの同人誌は『文学界』『新思潮』『白樺』のように近代文学の発展に大きな役割を果たした。名作と呼ばれる文学作品の中にも初出が同人誌だというものや、文豪と呼ばれる作家を輩出したことも多数あり、それに伴い文学において同人誌は一定の地位を得た。その証左に芥川賞は選考対象作品に同人誌での発表作品を含めていたことや、公募型文学賞の中には募集要項に「未発表のもの(同人誌も含む)」とするものもあったことが揚げられる。しかし出版産業の発展や公募型文学賞の増加と共に同人誌の地位が低下していくと、同人誌の参加者は減少と高齢化の一途をたどり、明治の同人誌と同名の文学雑誌『文學界』では「同人誌探訪」のコーナーをやめるなど文学における同人誌の役割を終えつつある。 

第二次世界大戦後、藤子不二雄、石ノ森章太郎、赤塚不二夫などの漫画家が現れ、マンガとアニメの文化が興隆しはじめると、それらの同人誌が登場した。マンガの同人誌は文学の同人誌同様の役割を果たしたが、それ以外に既存作品の二次創作物の発表の場となった。活字のみで表現される文学と異なり、マンガやアニメの二次創作物は比較的制作が容易(プロットといったものから作家の画風、作風など視覚的に模倣すべき要素が多く、どこを模倣しているか分かりやすい)で、マンガ・アニメファンによる同人誌の刊行が相次いだ。それに伴い同人誌の読者も増加し、制作者と読者との相互の交流が活発になるなど活性化し、二次創作物のみならずオリジナルの作品も出るなど、同人文化として一つの分野を形成するに至っている。
参照:(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%8C%E4%BA%BA%E8%AA%8C)

お分かりいただけましたでしょうか、、、難しいですよね、、、

要するに同人誌とは、あらゆる人達のどんな表現も許される、自費制作の雑誌というものだと思います。
コミケで流通されるものの多くは、漫画やアニメの二次創作で内容は小説やイラストなどもあります。
基本的には、原作を元に描かれていたり、想像で描かれていたり決まりは無く自由に作られています。

漫画や、アニメの文化が日本だけではなく、海外で浸透しつつあります。
そんな中、こういったイベントに企業も目をつけて、ゲームや、雑誌を売っていく上で大きな媒体として利用されています。

自分としては大学までこういった世界には無頓着なほうで、たまたま時間が空いたのでアニメを見るとハマってしまいました。
きっかけは何でもいいと思うのですが、最近はアニメや漫画の実写化で、ドラマや映画で使われることも多いです。
原作ってどんな話なんだろうと興味を持って、漫画やアニメを見てみるとハマるかもしれません、、、、
勇気がいるかもしれませんが実際踏み込んでみると面白いものです。

今後も広がりを見せる、サブカルチャーに期待です。

最後にルパン三世の次元のコスプレをしていた人の写真で〆たいと思います。

(撮影許可は貰っています。)

投稿者:西日本ストックマンショングループ

お問い合わせはこちら

  • カレンダー

    2019年3月
    « 2月    
     123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    25262728293031
  • 最新記事

  • バックナンバー

  • 中古マンション売却にご興味のある方はお気軽にお問い合わせください

    不動産業者の皆様、個人の皆様ぜひお問い合わせください。
    豊富な実績による当社ならではのノウハウを活かして、売却のご提案をさせていただきます。

    東日本エリア(首都圏)03-6809-5964営業時間/9:00〜18:00定休日/土・日・祝日
    西日本エリア(近畿・中四国・九州)06-6940-6975営業時間/9:00〜18:00  定休日/土・日・祝日