STAFF BLOG|あなぶき興産スタッフブログ

皆様、こんにちは。

久しぶりのブログ投稿させて頂きます竹島です。

今回は買取向きのマンションとはどのようなマンション
かについてお話させて頂きます。

買取向きマンションその1
「長い間居住しておらず、残地物等が多く残っている」

家は住まなった方が劣化が速くなるといったことを聞かれたことはありますでしょうか。
長期間住まれていないマンションは、室内の湿気でかび臭くなったり日が当たる箇所が変色したり
してしまいます。
また、残地物がある状態では購入希望の方が内覧した際に悪い印象を与えてしまいます。
マンションに限らず住宅は人生の中で大きな買い物です。内覧した方に良い印象を与えることが
できなければ、なかなか購入に結び付けません。
一方不動産業者の買取の場合は、多くの場合リフォームを前提として買取金額を査定をします。
利便性の高い好立地であれば、リフォーム後の販売価格を高く見込むことが出来るため買取金額も
高くなる可能性もあります。

買取向きマンションその2
「現在賃貸中のマンション」

一般的に家を購入したい持家希望の方は賃貸中の物件は購入しないため、市場の相場金額で売ることが
難しくなります。賃貸中の物件は収益物件として評価され、期待利回りで割り戻した金額が売却想定価格
となります。
例えば、仮に通常2000万円程度で売却できる物件があったとします。
この物件は賃貸中ということで、通常の相場ではなく期待利回りで割り戻した金額が売却想定価格となります。この査定方法で評価した価格が1500万円だとします。かなり安くなってしまいますね。
この物件を不動産業者買取で検討した場合はどうでしょうか。
あなぶき興産ではこのような物件を買取する場合、現在の利回りを元に査定をするのではなく賃借人が
将来退去した際の売却想定金額を元に買取査定をします。
マンションによっては、買取の方が売却金額が高くなるケースがあります。

一昔前は、買取査定は相場の金額の約7割等言われていましたが最近では様々な査定方法により思って
いたより高い査定金額が出る場合があります。

マンションの買取をご検討の方は一度あなぶき興産にお問い合わせ下さいませ。


最近、マンションの買取を行う会社が増えて来たように感じます。
実際営業活動をしていましても、売買仲介の会社でも買取を行っている場合が
あり、一般的にも買取が以前より認知されるようになってきたのではと思っています。

とある不動産会社にお話をお聞きすると全取引の内、買主が不動産業者である場合は全体の
半数以上といったことを聞きます。

最近、マンションの買取を行う会社が増えて来たように感じます。
実際営業活動をしていましても、売買仲介の会社でも買取を行っている場合が
あり、一般的にも買取が以前より認知されるようになってきたのではと思っています。

とある不動産会社にお話をお聞きすると全取引の内、買主が不動産業者である場合は全体の
半数以上といったことを聞きます。

投稿者:西日本ストックマンショングループ

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