自分マーケティング・・

カテゴリー西日本 2019/02/14 09:28:10

こんにちは。今回のブログ担当は私竹島が担当させて頂きます!

今回はコピーライターとして活躍する川上徹也さんの「自分マーケティング」という本を読み
面白い内容だと思いましたのでご紹介させて頂きます。

■自分マーケティングとは
自分マーケティングは自分の強みを生かした「一点突破」とのことです。
自分が働いている環境で他のライバルも多い中で、いかに自分が「その他大勢」に入らないように自分自身を売っていけるかということです。
世の中には才能に溢れた人は1%程しないなく、ほとんどの人は残りの99%に入ると言われています。
著者曰く自分マーケティングは99%の人のための戦略です。

■なぜ自分マーケティングが必要なのか
一番の理想は、仕事の内容時代が他の誰もやっていないブルーオーシャンの市場で仕事をすることです。
でも、競合他社がいない市場で事業をしているケースって少ないですよね。
どちらかと言うと、同じところに目をつけている会社が何社もいて、同じ仕事をしているライバルも結構いるといった
状況の方が多いのではないでしょうか。

そんな中で自分が相手にとってその他大勢の中に入ってしまっていたら、仕事が得られる機会も少なくなってしまいます。
「何とかその他大勢に入らないように、自分の強みを生かして存在感を発揮したい」。
これに対する答えが自分マーケティングなのです。
自分マーケティングは人生で1社若しくは人生で1職業だけで終わることの無いこれからの100年時代では特に重要だと思います。
また、自分が他の人と比べて、何が出来るかということを明確にすることは自分の進むべき道を示す道しるべとなります。

■ゴルゴ13に学ぶ自分マーケティング
実はこの本の表紙はゴルゴ13で知られるデューク東郷です。
かなりインパクトのある表紙なのですが、ゴルゴ13も自己マーケティングを学べる一つの事例です。
ゴルゴ13は連載から50年を迎える大人気漫画の一つです。
主人公は狙撃率99%の凄腕スナイパーなのですが、それに加えあらゆる乗り物の運転・操縦が出来、訛りの無い発音で10ヶ国語を操り、
あらゆる思想や宗教からも中立で、いかなる権力や人物にも媚びず、淡々と仕事を遂行するプロフェッショナルです。
主人公にしてはかなり尖った設定・容姿で異色のキャラクターなのですが、
当時はそのような設定の漫画がなかったことから一定の読者層から圧倒的な支持を得て現在に至ります。
もし、デューク東郷がこのようなキャラクター設定でなかったらここまで人気漫画になっていなかったかもしれません。

■最後に・・・人のいないところを探す
仕事に関しては、たとえ市場自体に競合他社が多くても誰も手をつけていない場所・やり方があるかもしません。
それを探して、自分の強みを生かすことができればゴルゴ13のようにその他大勢から抜け出すことが出来るかもしれません。
私も36歳になりこれまで働いてきて自分の強み・弱みが何かを考えることも多いですが、
実は、自分の弱みだと思っていることが実は強みだったりすることもあるようです。
ジャーナリストの池上彰さんはNHK勤務時代にあるきっかけで「週間こどもニュース」のキャスターをすることになります。
当時の池上さんにとっては不本意な異動だったみたいなのですが、
そこでこどもに対して「とことん分かりやすく伝える」スキルを身に付けました。
当時の社内の人からは池上さんは専門分野がないから、希望の部署には配属できないと言われていたようですが、
それを逆に「幅広い分野に関して分かりやすく伝えられるという強み」と考えて現在のように活躍されています。

今回の「自分マーケティング」読んで自分にしか出来ないこと・自分の強みは何なのかを考えることは
今後のキャリアを築く上でも非常に重要だと感じました。

長文になりましたが、最後までお読み頂きありがとうございました。

投稿者:西日本ストックマンショングループ

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